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勝浦市のホテル滞在者、早ければ12日にも帰宅へ

 中国・武漢市からチャーター機の第1便で帰国し、その後、ホテルなどに滞在している人たちが、早ければ12日にも帰宅できる見通しであることがわかりました。

 千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」では、新型コロナウイルスが流行している中国・武漢市から先月29日にチャーター機の第1便で帰国したおよそ170人が経過観察のために滞在しています。

 現場で対応する国の職員によりますと、このおよそ170人全員を対象に、11日の朝から改めてウイルス検査を行う予定で、検査結果は12日にも判明するということです。結果が陰性の人は、早ければ12日の夜以降に帰宅できる見通しだということで、政府は滞在者が速やかに帰宅できるように希望する日時をとりまとめたうえで、バスを手配するなど準備を進めています。

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更新日時:2月17日 14時02分

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