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三菱電機、半導体製品で不適切な出荷検査が発覚

 大手電機メーカーの三菱電機は、半導体製品を適切な出荷検査を行わず出荷していたと発表しました。

 適切な出荷検査が行われていなかったのは「パワー半導体」と言われる製品で、電気の制御などに使われます。

 三菱電機によりますと、2014年の11月上旬から去年の6月下旬までの間に出荷された、2種類の半導体、4705台が顧客と取り交わした規格どおりの検査が行われていなかったということです。

 2014年に顧客と新しい検査規格を取り交わした際に検査要領書の改定を怠ったことが原因で、三菱電機は「安全性に問題はない」としています。

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更新日時:2月17日 14時02分

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