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1月の街角景気、新型肺炎への懸念で先行き悪化

 新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から、街角の景気実感を示す1月の「景気ウォッチャー調査」は、先行きを示す指数が悪化しました。

 内閣府が実施している「景気ウォッチャー調査」は、景気の動向に敏感なタクシーの運転手や百貨店の従業員らに景気の実感を聞いた統計調査です。調査結果によりますと、1月の景気の現状を示す指数は前の月と比べて2.2ポイント上昇して41.9となり、3か月連続で改善しました。

 一方、景気の先行きを示す指数は、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から、観光業などを含むサービス関連で5.6ポイント下がるなど、全分野でマイナスとなりました。

 内閣府は「観光関連の企業だけではなく製造業など、幅広い業種に新型コロナウイルスへの懸念が広がっている」としています。

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更新日時:2月17日 14時02分

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