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新型肺炎で専門家が緊急提言、学会がクルーズ船にチーム派遣へ

 新型コロナウイルス肺炎をめぐり、感染症などの専門家らが会見し、緊急提言しました。

 「行政任せではなく、自らが自らを守るというような、新生活習慣みたいなものを身につけていただきたい。環境衛生をすることが非常に重要で、二次的な間接接触感染を防げるというデータも出てきています」(STOP感染症2020戦略会議 賀来満夫座長)

 この緊急提言は、感染症などの専門家らでつくる「STOP感染症2020戦略会議」が行ったもので、新型コロナウイルス肺炎などの対策として、感染症予防に役立つ“手洗いの徹底”などを習慣化させることが強調されました。また、感染拡大が続くクルーズ船について、“接触感染”が続いていることから船内の衛生環境を整えるほか、乗客の心のケアをするために、「学会」が、「災害対策チーム」を11日、クルーズ船に送りこむ予定であることも明らかにされました。

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更新日時:2月17日 14時02分

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