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皇位継承、4月「立皇嗣の礼」後に本格議論

 菅官房長官は衆議院予算委員会で安定的な皇位継承に関する政府の議論を本格的に始める時期について、4月19日から行われる「立皇嗣の礼」に伴う一連の行事の後になると明らかにしました。

 「官房長官の認識では、一連の行事の最後の行事はいつのどの行事ですか」(立憲民主党 山尾志桜里衆院議員)

 「立皇嗣宣明の儀です」(菅義偉官房長官)

 これまで政府は皇位継承に関わる一連の行事の終了後に議論を始めるとしていましたが、具体的な時期には触れていませんでした。また、菅氏は有識者などへの意見聴取を既に始めていることも認めています。

 一方、皇族の身分を離れた旧宮家の男系男子を皇族に復帰させる案をめぐっては、旧宮家に皇籍取得の意向を政府として確認したことはなく、今後もその予定はないとの考えを示しました。

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更新日時:2月17日 14時02分

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