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フリマアプリで詐欺多発か、決済サービス会社が謝罪

 「フリマアプリのメルカリで商品を購入したところ、代金を支払ったのに、後で別の会社から請求が来た」などといった被害報告が相次いでいるとして、決済サービスの会社が謝罪しました。

 オンラインの後払い決済サービスを運営する「ペイディー」は、ペイディーの仕組みを悪用した詐欺が多発していると発表、謝罪しました。メルカリなどのフリマアプリで商品を購入した人が一度、代金を出品者に支払ったにもかかわらず、別に「ペイディー」から請求が届いたなどといった報告がこれまでに129件寄せられているということです。

 「ペイディー」によりますと、悪意のある出品者が実際には商品が手元にないにもかかわらず、購入者から商品の代金を受け取り、その後、フリマアプリで得た購入者の個人情報を使って別の通販サイトなどで同様の商品を注文。代金については、「ペイディー」を使って、後払いの形で購入者に支払わせようとしていたということです。

 ペイディーは、サービスの制限や停止をしたうえで、「不当な経済的負担をおかけすることがないよう全社を挙げて対応する」としています。

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更新日時:1月22日 0時02分

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