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農水省、沖縄CSF(豚コレラ)対策で「特産アグー」の隔離検討

 豚やイノシシの伝染病、CSF=豚コレラの感染が沖縄県で確認されたことを受けて、固有種の「アグー」を守るため、江藤農林水産大臣は、県内の離島などに隔離することを検討していると明かしました。

 沖縄県では今月8日にうるま市の養豚場でCSFの感染が確認されて以降、被害が拡大していて、固有種の「アグー」にも感染が広がっています。

 「沖縄県の方々と相談して、しかるべき場所に隔離移転することの検討を始めています」(江藤拓農水相)

 江藤農水大臣は「『アグー』は大切な沖縄の固有種だ」として、CSFの感染から守るため、繁殖用の「アグー」の隔離を検討していると明らかにしました。県内の離島などに隔離することを視野に入れていて、移動の費用や移動先の施設は国が補助するということです。

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更新日時:1月22日 0時02分

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