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「長時間正座」は体罰、厚労省がガイドライン案示す

 親による子どもへの体罰を禁じる「改正児童虐待防止法」などが来年4月に施行されることを受け、厚生労働省が「体罰」の定義や具体例を記したガイドライン案を示しました。

 ガイドライン案では、体罰について「たとえしつけのためだと親が思っても、子どもの身体に何らかの苦痛または不快感を引き起こす行為」と定義しています。

 どんなに軽いものであっても、頬をたたく、長時間正座をさせるなどの行為や、ご飯を与えない、お尻をたたくなども体罰にあたるとしています。

 一方、「ほかの子どもに暴力を振るうのを制止する」「道に飛び出しそうな子どもの手をつかむ」などは、例外的に体罰にはあたらないとしています。

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更新日時:12月07日 11時02分

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