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柔道の金メダリスト、少女への性的暴行で懲役5年

 オリンピックで二度の金メダルを獲得したオーストリアの元柔道選手が、コーチとして指導していた少女2人に対する性的暴行の罪で2日、有罪判決を受けました。

 ペーター・ザイゼンバッハー被告(59)は、1984年のロサンゼルスオリンピックとその次のソウルオリンピックの二度にわたり、オーストリア代表として柔道男子86キロ級で金メダルを獲得した有名選手でした。しかし、ザイゼンバッハー被告は1999年から2004年の間に9歳と13歳の2人の少女に対し性的な暴行をした罪に問われ、オーストリアの裁判所は2日、懲役5年の判決を言い渡しました。

 被告は当時、柔道のコーチとして2人の少女の指導をしていました。ザイゼンバッハー被告は2013年に少女らの告発を受け起訴され、3年前に公判を前にウクライナに逃亡したものの今年8月に拘束されていました。被告は無罪を主張していて控訴する方針です。

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更新日時:12月07日 12時02分

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