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「桜を見る会」の招待者名簿、「データ保存期間後は復元不可能」

 「桜を見る会」をめぐって政府が廃棄したとしている招待者名簿の電子データについて、菅官房長官は「バックアップデータの保存期間を過ぎたあとは復元不可能」との報告を受けたと明らかにしました。

 「サーバーのデータを破棄後、バックアップデータの保存期間を経た後は、復元は不可能である」(菅義偉官房長官)

 菅長官はこのように述べ、名簿のデータを管理するサーバーの運用事業者から、復元が不可能だと報告を受けたことを明らかにしました。

 内閣府のデータ管理のシステムについて菅長官は、ほとんどの処理を個々の端末ではなく、サーバーに集中させる方式を採用していて、データが端末に保存されていないと説明。事業者側から、サーバーのデータを破棄した後、バックアップデータは一定の保存期間を経た後は復元不可能になるという報告を受けたとしています。

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更新日時:12月07日 12時02分

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