渋野日向子選手は2位タイ、逆転賞金女王ならず

 国内女子ゴルフ最終戦、渋野日向子選手は逆転賞金女王となったのでしょうか。

 スタート前、円陣で気合いを入れる渋野日向子選手。逆転賞金女王の条件は、最低でも単独2位以上です。3位でスタートした渋野選手はショットが安定せず、トップと2打差、3位タイで前半を折り返します。

 そして勝負のバックナイン。まずは、12番パー3の第1打はピタリと寄せて1日初めてのバーディーで2位タイに浮上、続く13番で連続バーディー、トップに1打差と迫ります。

 しかし15番、およそ2メートルを決められずボギー。2位タイでフィニッシュし、最低条件の単独2位がクリアできず、賞金女王はなりませんでした。

 「この1年は財産だと思うので、これからのゴルフ人生に生かしていきたい」(渋野日向子選手)

 賞金女王は、今シーズン7勝の鈴木愛選手が手にしました。

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更新日時:12月07日 12時02分

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