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勤務実態ないのに給与手続きか、岡山・赤磐市 前教育次長を逮捕

 必要のない臨時職員を雇い、勤務実態がないにもかかわらず賃金を支払う手続きをしたとして、岡山県赤磐市の前の教育次長が逮捕されました。

 背任の疑いで逮捕されたのは、赤磐市教育委員会の前の教育次長、藤井和彦容疑者(54)です。警察によりますと、藤井容疑者は当時の幹部職員2人と共謀し、給食配送車の運転手として雇った70代の臨時職員に、勤務実態がないにもかかわらず、去年6月から今年3月まで10回にわたり、合わせて76万円の給与を支払う手続きをしていた疑いが持たれています。

 教育委員会は8月、この男性の雇用に関する公文書を職員が改ざんし開示していたと発表していて、警察では、この件についても調べています。

 友實赤磐市長は、「捜査に協力するとともに適切に対応いたします」とコメントしています。

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更新日時:12月07日 11時02分

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