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相鉄線、JRと相互運転で都心へ

 関東の大手私鉄の中で唯一、都心に乗り入れていなかった神奈川県の相鉄線とJRの相互直通運転が30日から始まりました。

 30日朝、鉄道ファンらが待ち構える相鉄線・海老名駅に入ってきたのは、JRとの直通運転にあたって新たに導入された車両です。

 直通運転では、相鉄線・西谷駅と新駅となる羽沢横浜国大駅の間に新しい線路を設け、相鉄線からJRの貨物線、横須賀線、埼京線を使って、乗り換えなしで大崎駅や新宿駅、埼玉方面までアクセスできます。これにより、横浜市の二俣川駅と新宿駅は最短44分で結ばれます。

 「(Q.きょうは何をしに来ましたか?)新宿行きに乗ること。楽しみです」(鉄道ファン)

 「小田急線とか結構混んでいるので、座って新宿方面まで行けるのはいいかなと思います」(駅の利用者)

 30日朝は鉄道ファンが特に先頭車両に殺到し、通勤ラッシュ並みの混雑となったほか、新駅には記念入場券を求めるファンの長蛇の列ができました。

 相鉄線は2022年度に東急線との直通運転も予定していて、今後もさらなるアクセス向上が期待されます。

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更新日時:12月07日 12時02分

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