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ロンドン5人死傷、射殺の容疑者は“テロ”で服役

 イギリス・ロンドン中心部で2人が刺されて死亡した事件で、警察は、容疑者がテロ関連の罪で服役したことがある28歳の男だと明らかにしました。

 この事件は29日午後2時前、ロンドン中心部の橋に隣接する建物の中でナイフをもった男が数人に切りつけ、2人が死亡、3人がけがをしたものです。

 男は橋の上で通行人に取り押さえられた後、駆けつけた警察官に射殺されました。偽の自爆ベルトをつけていたためとみられます。

 警察によると、男はイギリス中部に住むウスマン・カーン容疑者(28)で、カーン容疑者は2012年からテロ関連の罪で服役し、去年12月に足に行動を把握するための電子タグをつける条件で保釈されていたということです。

 ロンドン警視庁はテロ事件として捜査するとともに、共犯者がいなかったかどうかやカーン容疑者の自宅を調べるなどして、動機の解明を急いでいます。

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更新日時:12月07日 11時02分

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