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京アニ放火容疑者、任意の聴取に「どうせ死刑になる」

 京都アニメーションで起きた放火殺人事件で、警察が青葉真司容疑者に任意で事情聴取していたことが捜査関係者への取材でわかりました。「どうせ死刑になる」などと話したということです。

 今年7月、京都市伏見区の「京都アニメーション第1スタジオ」で起きた放火殺人事件では、36人が死亡、33人が重軽傷を負いました。

 逮捕状が取られている青葉真司容疑者は、全身やけどで入院していますが、車椅子に座って会話ができる程度にまで回復したということです。

 このため、捜査関係者によりますと、8日午前、警察と検察による任意の聴取が病室内で行われ、青葉容疑者は容疑を認め、「どうせ死刑になる」などと発言したということです。警察は、医師の意見などを参考にしながら、青葉容疑者の逮捕の時期を検討しています。

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更新日時:11月14日 8時02分

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