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自民・岸田氏「改憲議論の幅を広げること重要」

 自民党の岸田政調会長は、憲法改正の実現に向けた議論の幅を広げ、理解する国民の幅も広げていくことが重要という考えを示しました。

 「憲法改正に向けて、党を挙げて努力をしなければいけない。できるだけ議論の幅、理解をして下さる国民の皆さんの幅を広げていく、ウイングを広げていく、これが大変重要だと認識しています」(自民党 岸田文雄政調会長)

 自民党の岸田政調会長はこのように述べ、憲法改正の実現に向けた議論の幅とそれを理解する国民の幅を広げることが重要との考えを示しました。

 岸田氏は先月に埼玉県で、また今月18日には地元・広島県で憲法をテーマにした「勉強会」を開催するなど、憲法改正に関する国民的な議論を喚起するための取り組みを進めています。

 岸田氏が率いる派閥の若手議員も、近く憲法をテーマにした勉強会を開く予定で、憲法改正に積極的な人だけでなく、慎重な人の意見も聞きながら議論を進めたいとしています。

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更新日時:11月14日 7時02分

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