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長野では被災者が県営住宅への入居開始

 台風19号で千曲川が氾濫した長野県では、浸水被害を受けた人たちの県営住宅への入居が始まりました。

 須坂市の県営住宅は1階部分が浸水し、復旧作業が続いていますが、県は2階以上の空き部屋を提供することを決め、8日は、20人余りが鍵を受け取りました。

 「ちょっとほっとしたかな。寒くなる前に事が済んでくれてよかった」(入居する人)

 一方、堤防が決壊した長野市のリンゴ畑では、ボランティアの手を借りて、たまった泥を重機で取り除く作業が始まっています。

 「リンゴ畑に続く道は、泥で完全に埋まってしまいましたが、重機を入れて、やっと道が見えるようになってきました」(記者)

 泥がたまったままでは木が枯れるおそれもありますが、自宅の片付けに追われ、畑まで手が回っていない農家も多く、課題となっています。

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更新日時:11月14日 7時02分

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