0分52秒

福島で特産の“青ノリ”に被害が、大量の流木・土砂を撤去

 福島県相馬市では、先月の台風と大雨で、特産の「青ノリ」に被害が出ています。

 ノリの養殖が行われている松川浦には、大量の流木や土砂が流れ込み、ノリ棚が壊れるなどの被害が出ました。

 「こんな感じで、ノリ網の上に(流木が)のってしまっている」(相馬双葉漁協 佐藤裕巳理事)

 松川浦はかつて、年間およそ200トンを生産する青ノリの産地でしたが、2011年の福島第一原発の事故後に出荷を自粛。去年、7年ぶりに出荷を再開したばかりでした。

 8日は、地区の漁業者が流木などの撤去にあたり、網についたごみは、品質の低下につながることから、手作業で取り除いていました。青ノリの収穫は来月から始まる予定です。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

11月14日(木)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:11月14日 7時02分

ニュース番組ダイジェスト

11月14日(木)の社会ニュース

11月13日(水)の社会ニュース

11月12日(火)の社会ニュース

11月11日(月)の社会ニュース

11月10日(日)の社会ニュース

11月9日(土)の社会ニュース

11月8日(金)の社会ニュース

11月7日(木)の社会ニュース

過去のニュース