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河野防衛相、GSOMIAめぐり「韓国側に賢明な判断を求める」

 河野防衛大臣は、日本と韓国が軍事機密を共有するための協定=GSOMIA(ジーソミア)が23日に失効することについて「韓国側に賢明な判断を求める」と述べ、再考を促しました。

 日本と韓国が軍事機密を共有するための協定=GSOMIAは、韓国側が破棄を通告したことから2週間後の23日に失効します。これについて河野防衛大臣は会見で、「ボールは韓国側にあり、賢明な判断を求める」と述べ、韓国側に再考を促しました。

 「(破棄によって)誤ったシグナルを周辺国に送ってしまうというのは、日米韓の連携が必要であるこの時期にデメリットであるというのは申し上げられると思います」(河野太郎 外相)

 河野大臣は来週末、タイのバンコクで行われる国際会議で韓国のチョン・ギョンドゥ国防相やアメリカのエスパー国防長官と会談し、この問題について協議することにしています。

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更新日時:11月14日 7時02分

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