1分10秒

あのロックスターが田代容疑者に助言

 田代まさし容疑者について、自らも過去にアルコールや薬物の依存症に苦しんだイギリスのロックスターが「講演活動などはやめて、自分の治療を優先するべき」と助言しました。

 1960年代にデビューし、今も現役を続けるイギリスの伝説的ロックバンド、ザ・フーのギタリスト、ピート・タウンゼントさん(74)が今月出版した自作の小説には、ヘロイン依存から回復途中の人物が登場します。自らもアルコール依存症などを経験し、現在は克服しているタウンゼントさんは7日、JNNのインタビューに応じ、田代まさし容疑者の5回目の逮捕や薬物に関する啓発活動にも参加していたことを説明されると、次のように述べました。

 「(Q.田代容疑者に助言するとしたら?)まずは自分のことを第一に考えろと言いたいですね。啓発活動とか他人を助けたりとか刑務所で講演したりとかはやめて、3年くらいは治療に専念して自分を持ち直すのが先決です。なにがしかの貢献をするのは、それからでしょうね」(ピート・タウンゼントさん)

 タウンゼントさんは現在、薬物関連など様々な罪でロンドンの少年犯罪者施設に入っている若者らにカウンセリングを提供するプロジェクトを支援しているということです。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

11月14日(木)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:11月14日 7時02分

ニュース番組ダイジェスト

11月14日(木)の国際ニュース

11月13日(水)の国際ニュース

11月12日(火)の国際ニュース

11月11日(月)の国際ニュース

11月10日(日)の国際ニュース

11月9日(土)の国際ニュース

11月8日(金)の国際ニュース

11月7日(木)の国際ニュース

過去のニュース