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楽天が8年ぶり最終赤字、今年1~9月期

 楽天の今年1月から9月までの決算は、投資先の企業の株価下落を受けて多額の損失を計上したことから、8年ぶりの最終赤字となりました。

 楽天は今年1月から9月までの決算で、最終的な損益がおよそ141億円の赤字になったと発表しました。この期間での最終赤字は8年ぶりです。筆頭株主になっているアメリカのライドシェア大手・リフトの株価下落で、およそ1000億円の損失を計上したことが影響しました。

 また、本格的な商用化が遅れているモバイル事業について、三木谷浩史社長は今年度中に設置する計画の3432の基地局のうち、年内に3000を稼働させると説明。本格サービスについてはできるだけ早期に、早く商用化したいと述べるにとどめました。

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更新日時:11月14日 2時02分

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