0分55秒

菅官房長官、模擬弾落下で米軍に厳重抗議

 在日アメリカ軍三沢基地に所属するF16戦闘機が青森県内の訓練場の外に模擬弾を落下させた事故を受け、菅官房長官はアメリカに厳重に抗議したことを明らかにしました。

 「防衛省から米側に対し、厳重に抗議したところ。周辺地域の方々に大きな不安を与え、あってはならないこと。米軍に対しては、さらなる情報提供と実効性のある再発防止策を講じるよう求めていきたい」(菅義偉官房長官)

 この事故は6日夕方、アメリカ軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練中、訓練場の敷地外に精密誘導弾の模擬弾を誤って落下させたものです。

 菅長官は午後の会見で、模擬弾は既に発見されており、けが人はないと報告を受けたとしたうえで、アメリカ軍に厳重に抗議したことを明らかにしました。そのうえで、アメリカ軍に対して事故に関するさらなる情報の提供や実効性のある再発防止策を求める考えを示しました。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

11月14日(木)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:11月14日 2時02分

ニュース番組ダイジェスト

11月14日(木)の政治ニュース

11月12日(火)の政治ニュース

11月11日(月)の政治ニュース

11月9日(土)の政治ニュース

11月8日(金)の政治ニュース

11月7日(木)の政治ニュース

過去のニュース