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レオパレス、赤字予想に 施工不良問題影響

 賃貸アパート大手レオパレス21は、2020年3月期の通年の業績について、最終損益が273億円の赤字になる見込みだと発表しました。従来予想は1億円の黒字でした。

 昨年、表面化した施工不良問題でアパートなどの入居率が低下した上、管理する物件の調査費用や改修工事の費用などが増加したためです。

 2019年3月期はおよそ686億円の最終赤字だったため、このままいくと2期連続の赤字となります。

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更新日時:11月14日 3時02分

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