0分49秒

F16戦闘機 模擬弾落下、青森県の牧草地に3メートルの穴

 米軍機から模擬弾が落下です。

 防衛省によりますと、6日午後6時37分、アメリカ軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練中、訓練場の敷地外に精密誘導弾の模擬弾を誤って落下させました。落下したのは、青森県上北郡六ヶ所村と三沢市にまたがる「三沢対地射爆撃場」からおよそ4.8キロメートルの地点です。模擬弾の重さはおよそ230キロ、長さはおよそ10メートルで、落下地点の牧草地にはおよそ3メートルの穴が空いていますが、まだ回収されていないということです。

 近くに民家などはなく、被害の報告は入っていませんが、菅官房長官は、防衛省がアメリカ側に対し、厳重に抗議したことを明らかにしました。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

11月14日(木)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:11月14日 2時02分

ニュース番組ダイジェスト

11月14日(木)の政治ニュース

11月12日(火)の政治ニュース

11月11日(月)の政治ニュース

11月9日(土)の政治ニュース

11月8日(金)の政治ニュース

11月7日(木)の政治ニュース

過去のニュース