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全国大会にも出場、高校陸上部監督が体罰繰り返す

 熊本市の教育委員会は、全国大会にも出場経験がある高校陸上部の監督が、部員を殴るなどの体罰を繰り返していたことを明らかにしました。

 「陸上部監督による体罰を確認いたしました」(熊本市教育委員会の会見)

 熊本市教育委員会によりますと、千原台高校で男子陸上競技部の監督を務める男性教諭(37)は、今年4月以降、部活動の指導中に、複数の部員の頬を殴るなどの体罰を繰り返していたということです。市教委は先月中旬、匿名の通報を受けて監督や全部員への聞き取り調査を実施、体罰が確認されたとして、現在、処分を検討しています。

 千原台高校はこれまでに3度、駅伝の全国大会に出場していて、2010年から監督を務める男性教諭は、今年1月、全国都道府県対抗駅伝で熊本県代表チームを率いています。

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更新日時:11月14日 8時02分

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