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イラン、中部の施設でウラン濃縮再開

 核合意の履行を段階的に停止し続けているイランが、これまで稼働を止めていた核施設でのウラン濃縮の再開を発表しました。

 ロイター通信によりますと、イラン原子力庁は7日、中部・フォルドゥの地下核施設を再稼働させ、9日までに濃縮度4.5%の低濃縮ウランを製造すると発表しました。

 フォルドゥの施設は核合意に従って稼働を停止していたもので、ロウハニ大統領は経済制裁などで圧力を強める「アメリカとその同盟国のおかげ」と皮肉っています。

 イランが進めてきた核合意の履行停止は4段階目ですが、「IAEA=国際原子力機関の査察は受け入れている」と透明性を強調しています。

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更新日時:11月14日 2時02分

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