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関電会長辞任、経産相「事案の重大性を鑑み、自ら判断したこと」

 多額の金品を受け取っていた問題を受け、関西電力の八木会長が辞任したことについて、菅原経済産業大臣は「事案の重大性を鑑みて、自ら判断したことだと受け止めている」と述べました。

 「その事案の重大性を鑑みて、自ら判断をしたというふうに受け止めております」(菅原一秀 経産相)

 菅原大臣は、このように述べたうえで、辞任の判断については「民間企業であり、その企業の経営判断だ」との考えを示しました。

 また、新たに立ち上がる第三者委員会については、「専門家としてエキスパートな方々」と前置きしたうえで、「第三者機関として独立性を持っているので、どこまでさかのぼって、どう調べるか委ねたい」と述べました。

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更新日時:10月16日 15時02分

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