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タリーズ、軽減税率対応発表 店内と持ち帰りで別価格

 タリーズコーヒージャパンは、10月の消費増税に合わせて始まる軽減税率への対応として、店内で食べる「イートイン」と持ち帰りの「テイクアウト」で、価格を分けて販売すると発表しました。

 10月から消費税率が10%に引き上げられるのに伴い、飲食店で商品を持ち帰る場合は税率が8%に抑えられる軽減税率が始まります。

 これにあわせタリーズコーヒーは、店員が客に「イートイン」か「テイクアウト」かを聞き、それぞれの税率を適用することにしました。例えば、アイスコーヒーのSサイズを店内で飲む場合は335円で、持ち帰る場合は329円で販売します。

 軽減税率をめぐっては、ミスタードーナツも同様に別価格にすることを表明する一方で、「フレッシュネスバーガー」は価格を統一すると決めるなど、各社の対応が分かれています。

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更新日時:9月17日 7時02分

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