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萩生田新文科相が職員に挨拶「自信を持ち、やるべきことをやって」

 11日の内閣改造から一夜明けて、文部科学省では、萩生田光一 新大臣が職員に挨拶し、「全ての責任は私が負う覚悟。自信を持ってやるべきことをやっていただきたい」などと話しました。

 12日午前11時ごろ、文部科学省では柴山昌彦 前文部科学大臣から萩生田光一大臣への引き継ぎが行われました。その後、萩生田文部科学大臣は職員に対して抱負を述べました。

 「めまぐるしく変わっていく世の中のなかで、ぜひ子どもたちが次代を担えるように、しっかりとした教育を進めていきたい」(萩生田光一 文科相)

 その他にも、研究者が研究を堂々とできる環境の整備や日本文化の世界への発信などに力を入れていきたいと訴えました。

 そのうえで、「全ての責任は私が負う覚悟でこの任に就かせていただいた。自信を持ってやるべきことをやっていただきたい」などと話しました。

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更新日時:9月19日 4時02分

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