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市元職員、生活保護者面会記録ねつ造

 兵庫県明石市は、50代の元男性職員が会ってもいない生活保護者との面会記録をねつ造していたと発表しました。

 明石市によりますと、市の生活福祉課のケースワーカーだった50代の元男性職員は、おととし4月から去年2月にかけ、50代の女性の生活保護受給者と会っていないのに家庭訪問をしたなどとして、面会記録を4回ねつ造していたということです。

 元職員は、面会記録に「社会適応能力に著しくかける」「大声でどなる」などとうその記載をしていました。女性が、元職員が訪問してこないことを不審に思い、市に情報公開請求して発覚しました。

 市の調査に対して、元職員は「忙しくて手がまわらなかった。2017年度は1回も会っていない」とねつ造を認めたということです。

 元職員は去年3月、退職しています。

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更新日時:9月18日 14時02分

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