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谷垣氏「車いすでも国会で仕事ができるよう工夫を」

 自民党の谷垣禎一前幹事長は、重度の障害で車いすを利用する「れいわ新選組」の参議院議員について、「国会で実質的な仕事ができるよう工夫してほしい」と述べ、自民党も協力すべきという考えを示しました。

 「れいわ(新選組)で立候補された方々をはじめとして、車いすに乗った方が、だいぶ国会でお増えになった。同じ悩みを持った私としては大変ありがたい」(自民党 谷垣禎一前幹事長)

 3年前、趣味の自転車で転倒して重傷を負い、政界を引退した谷垣氏は11日、現役時代に立ち上げた自らのグループの研修会に参加。この席で、重度の障害があり、車いすで生活をしている「れいわ新選組」の議員について触れ、「他党だが、国会で実質的な仕事ができる工夫を我が党としても協力してほしい」と述べました。

 また、開会まで1年を切ったパラリンピックを前に、「良いバリアフリー社会をつくってほしい」と訴えました。

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更新日時:9月19日 17時02分

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