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河井法相「国民の安全と安心を守るために全力で汗を流す」

 新たに就任した河井克行法務大臣が就任会見で、「国民の安全と安心を守るために全力で汗を流す」などと抱負を語りました。

 河井克行氏(56)は広島県議会議員を経て、1996年の衆議院議員選挙に広島3区から出馬して初当選。これまで7回当選し、法務副大臣や総理補佐官などを務めています。

 「国民の皆様の安全と安心を守るために全力で汗を流すことが、この組織の存在意義であり価値だと固く信じておりますので、その法務省の大臣として、しっかりとこれから取り組んでまいりたい」(河井克行法相)

 法務省で行われた大臣就任会見では、このように抱負を述べたうえで、死刑制度の是非については、「罪責が著しく重大な凶悪犯罪を犯した者に対しては死刑を科することをやむを得ないと考え、死刑を廃止することは適当ではない」との考えを述べました。

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更新日時:9月19日 17時02分

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