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“収監拒否”逃走男の初公判 「包丁は振り回していない」

 神奈川県愛川町で、実刑判決が確定後、逃走した男の初公判が開かれ、男は「包丁は振り回していない」と起訴内容の一部を否認しました。

 傷害などの罪で実刑判決が確定していた小林誠被告(43)は、今年6月、愛川町の自宅で刑務所に収監するために訪れた検察官らに対し、包丁を振り回した公務執行妨害などの罪に問われています。小林被告はその後、逃走し、5日目の朝に、潜伏先の横須賀市のアパートで逮捕されていました。

 横浜地裁で開かれた初公判で、小林被告は「包丁は振り回していないので、そこだけは認められません」と起訴内容を一部否認しました。法廷で読み上げられた検察官の供述調書によりますと、小林被告は収容状を示されると、「そんなのいけねえよ」「俺にも支度があるから」などと話したあと、突然、包丁を持ちだしたということです。

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更新日時:9月18日 14時02分

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