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愛知の芸術祭、作家の展示取りやめ続く

 愛知県で行われている国際芸術祭で、慰安婦を象徴する少女像を含む企画展が中止となった問題で、新たに9人の作家が展示の取りやめを求めていることが分かりました。

 あいちトリエンナーレの慰安婦を象徴する少女像などを展示した企画展をめぐっては、テロ予告や脅迫の電話やメールが相次ぎ、展示が中止となりました。

 中止への抗議として、韓国人作家2人の作品の展示が、すでに中止されたほか、アメリカの団体の作品も展示が一時中止されていますが、新たに9人の海外の作家が展示の取りやめを求めているということです。トリエンナーレのポスターなどに使われている作品も含まれています。

 また14日、トリエンナーレの企画アドバイザーを務める批評家・東浩紀さんが、事務局に辞任を申し出るなど混乱が続いています。

 一方、会場近くでは、市民団体が集会を開き、横断幕やプラカードを掲げ、企画展の再開を求めました。

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更新日時:8月19日 12時02分

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