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“米中摩擦”への警戒後退、終値 前日比199円値上がり

 アメリカと中国の貿易摩擦への警戒感が一時的に和らいだことから、日経平均株価は値上がりしました。

 14日の東京株式市場は輸出関連銘柄を中心に買い注文が広がり、結局、平均株価は13日より200円近く値上がりして取引を終えています。

 トランプ政権が来月1日に予定している、ほぼすべての中国製品に関税を上乗せする「第4弾」の制裁関税について、一部製品への発動を先送りすると発表したことが主な要因です。

 これを受け、前日のニューヨーク市場で株価が上昇したほか、外国為替市場で円安が進んだことも市場の追い風となりました。市場関係者は「米中貿易摩擦への警戒感は一時的に和らいだが、根本的な解決には程遠い」としています。

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更新日時:8月19日 13時02分

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