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“保育所助成金”詐欺、コンサルタント会社社長ら起訴

 内閣府の「企業主導型保育事業」をめぐる助成金詐欺事件で、東京地検特捜部は、国の助成金およそ4億8000万円をだまし取ったとして、社長の男ら2人を起訴しました。

 詐欺などの罪で起訴されたのは、福岡市にある保育コンサルタント会社「WINカンパニー」の社長・川崎大資被告(51)と社員の佐藤佑紀被告(29)です。

 東京地検特捜部によりますと、川崎被告は2017年11月から今年2月にかけて、福岡市と名古屋市などあわせて5つの保育所設置にあたって架空の工事代金を記した契約書などを公益財団法人「児童育成協会」に提出し、内閣府が進める「企業主導型保育事業」の助成金あわせておよそ4億8000万円をだまし取った罪などに問われています。特捜部は、2人の認否を明らかにしていません。

 川崎被告は先月、福岡市と名古屋市の2つの保育所で助成金およそ2億700万円をだまし取ったとして逮捕されています。

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更新日時:8月19日 13時02分

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