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JAL副操縦士からアルコール、“御巣鷹”命日の2日前に

 日航機墜落事故の命日の2日前に、日本航空の副操縦士から乗務前にアルコールが検出されていたことがわかりました。

 日本航空は今月10日、鹿児島発羽田行きの便に乗務予定だった副操縦士の男性(54)からアルコールが検出されたと発表しました。ほかのパイロットと交代し、便に遅れはなかったということです。

 副操縦士は聞き取りに対し「宿泊先でコップに入れた日本酒をあやまって飲んでしまった」と話していて、会社は事実関係を確認しています。

 日本航空グループでは今年に入りアルコールが検出される不祥事が今回を含め4回もおきていて、赤坂祐二社長は日航機墜落事故から34年となった12日、「申し訳ない」「なんとしても飲酒問題を克服しなければならない」と話していました。

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更新日時:8月19日 13時02分

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