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ファストリ 海外事業好調も、韓国の不買運動で「一定の影響」

 「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングは、今年5月までの連結決算では好調な海外事業が業績を押し上げた一方で、足元では韓国の不買運動の「影響が出ている」ことを明らかにしました。

 ファーストリテイリングが発表した去年9月から今年5月にかけての連結決算で、国内のユニクロ事業では前の年の同じ時期に比べて営業利益が19.5%減って967億円だったのに対し、海外のユニクロ事業は中国などでの販売が好調で、前の年の同じ時期に比べて営業利益は11.1%増え、1248億円でした。

 一方で、今月4日、日本政府が半導体材料の韓国への輸出規制を強化したことで日本との外交関係が悪化している韓国では、不買運動など「足元で一定の影響は出ている」としていて、早くも日本の企業に影響が出始めています。

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更新日時:7月18日 22時02分

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