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パナソニック500億円増へ、早くも“オリ・パラ効果”か

 早くもオリ・パラ効果でしょうか?パナソニックは、東京オリンピック・パラリンピックに関連する製品などの累計販売額が2000億円を超える見通しであることを明らかにしました。

 「2020年にもし東京にオリンピックがなかりせば、ほとんど出てこなかった需要を特定して捕まえている」(パナソニック 井戸正弘執行役員)

 パナソニックは、東京オリンピック・パラリンピックに関連する製品などの販売額が当初の目標よりも500億円以上、上回り、累計で2000億円を超える見通しであることを明らかにしました。大会に直接関係する、照明や大型映像だけでなく、電子案内板や暑さ対策など、都市開発やインフラの間接需要が伸びたとしています。

 パナソニックは、オリンピック関連で得た知見を選手村跡地の再開発などに役立てたい考えです。

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更新日時:7月18日 22時02分

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