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大塚家具・久美子社長、今年度での黒字転換を強調

 経営再建中の大塚家具が、今後の事業計画などに関する説明会を開きました。大塚久美子社長は、今年度での黒字転換を強調しています。

 大塚家具は15日、東京・江東区にある本社で2020年4月期の経営計画を発表しました。経営再建の方針については、「仙台」「柏の葉」「まるひろ入間」の3店舗を閉店し、ネット通販事業などの強化を進めます。

 大塚久美子社長は非公開の事業計画説明会で「今年度の後半から売上げが立ち始め、黒字化を達成できる」と述べ、2020年4月期の決算での最終黒字への転換を強調しました。

 一方、2015年に経営の主導権をめぐって対立した父で創業者の大塚勝久氏に、自身が立ち上げた業界団体の名誉会長への就任を要請したものの断られたことについて、「残念ですが、団体の趣旨は賛同いただけている」と述べました。

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更新日時:5月22日 19時02分

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