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「令和」の書、再来年4月にも公開へ

 菅官房長官は、新元号「令和」を発表する際に掲げた書について、出来るだけ早く公開する考えを明らかにしました。再来年4月にも公開される見通しです。

 「なるべく短い保存期間を付したうえで、保存期間満了後に国立公文書館に移管し、国民の皆さんにご覧いただく方向で検討している」(菅義偉 官房長官)

 公文書管理の規定で改元に関する行政文書の保存期間は最長で30年となっていますが、「令和」の書については公開を求める声が数多く寄せられています。このため、政府は保存期間の起算日となる来年4月から最短の1年間内閣府で保存したうえで、再来年4月に国立公文書館に移管し、公開することを検討しています。

 また、菅長官は原本が公開されるまでの措置として複製を国立公文書館に展示する考えを示しました。

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更新日時:5月22日 19時02分

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