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対イランで中東に米兵12万人派遣計画も、米紙報道

 アメリカのニューヨークタイムズ紙は14日、イランがアメリカ軍を攻撃したり核開発を加速させた場合に、国防総省が最大で12万人のアメリカ兵を中東に派遣する計画をまとめたと伝えました。

 ニューヨークタイムズ紙によりますと、シャナハン国防長官代行が9日に開かれた安全保障関連の会議で、イランがアメリカ軍を攻撃したり核開発を加速させた場合に、最大で12万人のアメリカ兵を中東に派遣する計画を提示したということです。

 イランに対する強硬派として知られるボルトン大統領補佐官の指示でまとめられた新たな計画で、地上での侵攻は含まれていないとしています。

 この報道について、トランプ大統領は14日、記者団に対し、「フェイクニュースだと思う」と述べた上で、「できればそういう計画はしたくないが、もし派遣するなら、もっと多くの兵士を送るだろう」と、イランをけん制しました。

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更新日時:5月22日 20時02分

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