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警視庁、「バスタ新宿」でテロ対策訓練

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、東京・新宿駅南口のバスターミナル「バスタ新宿」で、警視庁がテロ対策の訓練を行いました。

 訓練は6日、新宿駅南口の日本最大のバスターミナル「バスタ新宿」で行われ、警察官やバスターミナルの職員あわせておよそ150人が参加しました。テロリストの男が爆発物を仕掛けたとの想定で、警察官が警備犬を使ってテロリストの男を確保し、爆発物処理班が爆発物の入ったリュックサックを撤去しました。

 「平均しますとだいたい3万近い人が利用されているということで、こういった施設、テロの対象になるということは十分予想されるわけでございます」(警視庁原宿署 酒林利男署長)

 警視庁は、「官民一体となってテロ対策を進めていきたい」としています。

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更新日時:12月10日 6時02分

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