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都営浅草線 7時間超ストップ、29万人に影響

 都営地下鉄浅草線が京成線の設備の不具合のため始発から運転を見合わせていましたが、7時間あまりたった正午すぎ、運転を再開しました。

 京成電鉄によりますと、午前2時50分ごろ、京成押上駅で運行情報のデータを送受信する設備の定期交換の作業の途中で、不具合が生じました。このため、京成線が乗り入れている都営地下鉄浅草線の運行ができなくなり、午前5時の始発から全線で運転を見合わせていましたが、設備が回復し、運行の安全確認が取れたため、午後0時23分に全線で運転を再開しました。始発から7時間以上運転を見合わせ、東京都交通局によりますと、およそ29万人に影響が出たということです。

 また、これにより京浜急行でも品川と泉岳寺の間の上下線で運転を見合わせていましたが、こちらも午後0時52分に運転を再開しました。

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更新日時:12月10日 6時02分

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