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妻を放置し死亡、開業医の男逮捕

 北九州市小倉北区の自宅で痛み止めの麻酔薬「リドカイン」を投与し、中毒症状を起こした妻を放置して死亡させたとして、開業医の男が逮捕されました。

 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、北九州市八幡西区にある「幸神クリニック」の院長だった中村外士雄容疑者(69)です。中村容疑者は去年4月、肩などの痛みを訴えた妻の直美さん(63)に自宅で麻酔薬を投与し、容体が急変したにもかかわらず、そのまま放置して死亡させた疑いが持たれています。

 警察によりますと、中村容疑者が使ったのは局所麻酔薬「リドカイン」で、目安の数倍の量を投与したとみられています。取り調べに対し、「妻が痛みを訴えるので、数年前から注射していた。異変を感じたが寝てしまった」と供述しているということです。

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更新日時:12月13日 6時02分

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