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元徴用工訴訟の原告側弁護団「24日までに回答なければ差し押さえ」

 韓国の最高裁が元徴用工の韓国人に賠償するよう判決を出したことを受け、原告側の弁護団が新日鉄住金に協議に応じるよう要請書を手渡しました。24日までに回答がない場合、資産の差し押さえ手続きに入るとしています。

 来日した原告側弁護団は、東京・千代田区にある新日鉄住金の本社を先月に続いて再び訪問しました。新日鉄住金側は面会に応じませんでしたが、弁護団は、損害賠償義務の履行方法、被害者の権利回復のための措置について協議に応じるよう要請書を手渡しました。

 弁護団はこの後、都内で会見し、今月24日午後5時までに回答がない場合、新日鉄住金の資産差し押さえ手続きに入ると明言しました。

 関係者によりますと、新日鉄住金が韓国内で所有する商標権やデザインに関する権利を差し押さえができないか、韓国の裁判所に申請する方針だということです。

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更新日時:12月10日 6時02分

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