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桜田五輪相、発言を撤回も蓮舫議員をまた「レンポウ」

 桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣が、野党側から「事前通告が無かった」と発言したことについて、「事実とは違う」として「撤回する」と述べた一方、立憲民主党の蓮舫副代表のことを再び「レンポウ」議員と言い間違える場面がありました。

 「記者会見において、記者からレンポウ議員の質疑に関して質問があり、『通告が全然なかった』と申し上げたのは、事実と若干違いますので撤回させていただきたい」(桜田義孝五輪相)

 桜田大臣は閣議後の会見でこのように述べ、今週月曜日に行われた国会審議での野党側からの質問について、通告があった事実を認め、発言を撤回しました。桜田大臣は東京オリンピック・パラリンピックについて問われ、ちぐはぐな答弁を繰り返した理由について、「事前通告が無かった」と説明していました。

 また会見では、立憲民主党の蓮舫副代表のことを「レンポウ議員」と言い間違える場面もありましたが、「今後、職務を全うできるよう努力したい」と述べ、続投への意欲を示しました。

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更新日時:11月16日 3時02分

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