ドンキホーテHD、ユニーを5年で100店業態転換へ

 総合スーパーの「ユニー」を完全子会社化すると発表した「ドンキホーテホールディングス」は、「5年で100店ほどを業態転換していく」と発表しました。

 「GMS(総合スーパー)、我々がやっているのがディスカウント事業、ファミリーマートがやられているのがコンビニエンス事業という事で、流通の3大業態を持つ流通グループが、4兆7千億円ぐらいの流通グループができあがったというわけです」(ドンキホーテHD大原孝治社長)

 「ドンキホーテ」の大原社長はこのように述べたうえで、「5年で100店ほどを『ユニー』と『ドンキホーテ』の共同運営の店舗に業態転換していく」との考えを示しました。「ドンキホーテ」としては、「ユニー」を完全子会社にすることで店舗網を拡大するほか、ディスカウントストアのノウハウを「ユニー」の経営に生かしていく考えです。

 一方、「ユニー・ファミリーマートホールディングス」は、今後も両社の連携が必要だとして、来月にもTOB=株式公開買い付けを行い、ドンキホーテ株の最大20%取得を目指し、グループ会社化するとしています。

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更新日時:10月18日 16時02分

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