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NYダウ急落、米大統領が異例のFRB非難

 10日のアメリカ・ニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価は800ドル以上値を下げ、2万6000ドル台を割り込みました。トランプ大統領は急落の背景となっているFRB=連邦準備制度理事会を非難しています。

 10日のニューヨーク株式市場は、長期金利が高い水準にあることへの警戒感や米中の貿易摩擦に対する懸念から、ダウ平均株価の終値は、今年2月以来およそ8か月ぶりの下げ幅となる831ドル安の2万5598ドルで取引を終えました。

 「FRBは間違いを犯している、引き締めすぎだ。FRBは狂ってしまった」(アメリカ トランプ大統領)

 こうした中、トランプ大統領は金利の引き上げが続くという観測を背景にダウ平均株価が急落したことについて、このように述べ、FRBを非難しました。

 来月の中間選挙を控え、好景気を維持したいトランプ氏は「FRBがやっていることには全く同意できない」と強調。大統領が独立機関のFRBを名指しで非難するのは異例のことです。

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更新日時:10月15日 21時02分

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