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ダウ平均株価 8か月ぶり800ドル超の下落

 ニューヨークで株が大幅下落です。長期金利が高い水準にあることへの警戒感から、ダウ平均株価は今年2月以来およそ8か月ぶりに800ドル以上値を下げ、2万6000ドル台を割り込みました。

 10日のニューヨーク株式市場は、取引開始直後からハイテク関連株を筆頭に売り注文が相次ぎ、全面安の展開となりました。これは、FRB=連邦準備制度理事会の金利政策や長期金利が高い水準を維持し、金利負担が企業収益を圧迫することへの警戒感によるものです。

 米中の貿易摩擦に対する懸念も残っていて、ダウ平均株価の終値は、今年2月以来およそ8か月ぶりの下げ幅となる831ドル安の2万5598ドルで取引を終えています。

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更新日時:10月15日 21時02分

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